平成29年6月23日より3日間開催した当法人主催「とかち乳腺会議」について、十勝毎日新聞より取材いただきました。
「乳がん医療の日本最高峰の医師らによる「とかち乳腺会議」が24日、糠平温泉文化ホールで始まった。全国から集まった9人が、子育て中の女性が乳がん検診を受ける難しさなどについて活発に意見を交わした。
この日は国際医療福祉大三田病院放射線診断センターの奥田逸子准教授が問題提起し「子育てや介護中の主婦は検診を受けることが難しい」と病院の受診枠の少なさを指摘、このほか、乳がんに罹患するリスクや米国の乳がん検針票かシステム「BI-RADS」なども話題に上った。
検診学会の中島康雄副理事長は「小林麻央さんのニュースで乳がん検診に関心が集まると思うが、一過性な話題ではなく基本的なものとして認識してほしい」と話した。」との記事が掲載されました。